奥多摩の桜は4月中旬から咲き始めます

奥多摩は、東京都西部を中心とし、埼玉県南西部、山梨県東部、神奈川県北西部に位置する、秩父多摩甲斐国立公園の東端を形成する山岳地帯・地域を指す言葉で、東京都西多摩郡奥多摩町を中心としますが、その周辺部の山域を含め「奥多摩」と称するようです。そして登山やハイキングをする人も多いですよね。そして4月中旬頃からソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラなどおよそ10,000本の桜が次々に開花し、奥多摩湖とのコントラストがすばらしいですよね。花見のおすすめポイントは、奥多摩湖バス停近くの展望広場や小河内神社近くの湖面に架かっている浮き橋となっているようですが、いろいろなサイトで桜情報を見ると良いでしょう。しかしこの時期は観光客も多いでしょうドライブやツーリングなど渋滞も起こるでしょうね。アクセスはJR青梅線で奥多摩駅で下車してバスに乗り換え約20分で奥多摩湖バス停下車です。新宿駅から奥多摩駅間を運行するホリデー快速おくたまも利用すると良いでしょう。またドライブやツーリングで桜の花見も楽しいでしょうね。奥多摩の桜を見るために日帰りで来る時は、奥多摩温泉のもえぎの湯で日帰り温泉も良いでしょう。

奥多摩のキャンプ場

奥多摩にはキャンプ場もたくさんあるようですね。奥多摩町のキャンプ場には、自然解説員が案内する「ガイドウォーク」随時開催中の山のふるさと村、マス釣、水遊びが楽しめる境渓谷キャンプ場、アスレチック、レンタサイクル、釣堀があるアメリカキャンプ村などまた奥多摩のオートキャンプ場は山梨県の方にたくさんあるようです。3世代キャンプ応援! 快適に過ごせる場内環境のセンタービレッジキャンプ場、思い切り遊んだら、檜風呂でゆっくりくつろげるとやの沢オートキャンプ場などそして奥多摩のキャンプ場の多くはコテージがあり、バーベキューもできます。奥多摩の夏は涼しいので、夏にはキャンプなど観光客も多いでしょうね。やはりほとんどの方がバーベキューや釣堀で釣りや川でカヌーを楽しんだり、林道でハイキング、大岳山や御岳山、鷹ノ巣山などへの登山、せせらぎの里美術館で奥多摩の自然や文化、歴史をテーマとした様々な作品を見るなどしているのでしょうね。また、心霊スポットで有名な花魁淵(おいらんぶち)があるので、奥多摩の夏がすごく涼しくなりますね。なお奥多摩の心霊スポットの花魁淵(おいらんぶち)への行き方は知りません。

奥多摩の宿泊施設と観光情報

奥多摩の宿泊施設はキャンプ場のロッジやコテージの他、民宿や温泉宿があるようです。宿泊しなくても奥多摩温泉もえぎの湯という日帰り温泉が利用できる旅館などもあるようですが、やはり奥多摩の自然を満喫するために、また温泉旅館や民宿で宿泊して釜飯などグルメも良いと思いませんか。翌朝奥多摩トレッキングコースの奥多摩むかし道でハイキングをしながら滝など見ながら楽しめますし、氷川から日原鍾乳洞までの全長約10キロほどのハイキングも良いでしょう。なお日原鍾乳洞への入場料金は、大人600円です。その他日原鍾乳洞周辺には奥多摩の日原川渓流釣場もあり、ここではマスを中心に、ヤマメ 、イワナも放流されているそうです。釣りの後に河原でのバーベキューもいいですね。駐車場も完備されているので、バイクでツーリングや車やレンタカーでドライブしても大丈夫です。そしてやはり奥多摩の桜が開花する時期にはゆっくりと民宿や温泉旅館に宿泊して、夜桜をも良いですね。なので桜開花情報はまめに調べましょう。そして夏には奥多摩の心霊スポットの花魁淵(おいらんぶち)で肝試しも良いでしょう。行き方はホリデー快速で奥多摩駅そしてバス利用。

Copyright © 2008 奥多摩で花見やキャンプ